ラーメン

天下一品祭り、無料券配布、実質半額!!

天下一品ラーメン

拝啓

今までどのくらい損してきたのだろうか…知らないということは損をする。それを痛感したのが昨日、10月1日でした。

天下一品、知る人ぞ知る、否、知らない人はいないラーメン屋さん。ラーメン屋さん、というか、僕の中では天下一品は天下一品な意識だったりしますが…

というのも、「ラーメン食べに行こ」と言われると、「どこ行く?」となり、そのあと天下一品に行くことはなく、天下一品に行くときは「天一行こ」となるから…

…そんなことはどうでもよくて、皆さんの中に早くも来年のスケジュール帳を買った方がいるのであれば10月1日は印つけた方がいいと思うわけです。

天下一品の日

知らなかったのです、これまで。キリッとした顔したときに歯にネギが詰まっていたかの如く、帰宅後に鏡を見たら鼻くそがこんにちはしていた時の如く、いつから開いていたかわからない社会の窓を閉める時の如く、すごく恥ずかしいことでした。

10月1日という日、それは天下一品の日だったのです。

父の日も母の日も敬老の日も、それらがだいたい何月くらいかはわかるけど、具体的な日はわからない。

なぜその日?ってなる日だから。

それはいい!!

でも、天下一品の日は違うじゃないですか、完全なるぼくの見過ごしじゃないですか、お恥ずかしいことこの上なかったですよ。

10月1日に「天下一品」と聞いた時に何も思い浮かばなかったぼくのアホヅラといったら!

あな恥ずかしや!

天下一品祭りは驚きの人混みっぷり

と、言うわけで、オシゴト帰りにてくてくと、歩いて数分の距離にある天下一品まで行ってみた。

「並んでるよ」と、岩本(友達)が言ったけど、居たのは数人、しかも出てきた感じに見えるし、すぐに食べられると思ったぼくは甘かった。

天下一品なんば店
最初に訪れた天下一品

サッと入口のドアを開け、スタッと慣れた様子で店の中に入るスラリとしたスタイルの岩本。

そう、岩本は天下一品慣れしている。こいつについていけば大丈夫感がある。ここがデートに使える場所であれば、モテるのだろうがそういう場所ではない…などと思ってるうちに進む岩本。

「並んでるわ」

店内に入り岩本が呟いた。

どこにも見当たりませんが…

さらに進む岩本はもう一つの入り口の方へ、そうか!ここ二つ入り口あったんや!!

ずらりと並ぶ人々、その数15人、ゲンナリ。どうする?と言いつつ店の外壁の方へ…さらに人。

2018年の10月1日は台風の次の日の影響なのか、夜風がすごく寒く感じた。

「もうひとつの方行こ」

そんなんあったんや、さすが岩本。

もう一つの天下一品

行列ができている天下一品
大国町の天下一品

「となりの、」くらいの感じと思っていたが、意外と遠く、岩本の自転車の荷台に乗せてもらってるぼくは、あとどれくらい?と聞いた。

「見えた」

と言った岩本、それから数分して天下一品の前で自転車が止まる…こいつどんだけ眼ええねん。

こっちの天下一品大国町店も並んでいたけれど、難波よりはマシで安心。

めちゃくちゃロン毛の男の人や、ズボンのチャックが全開のおじさんぽちゃっとしたカップル、そしてシャツに眼鏡の雰囲気が似た男二人(ぼくと岩本)みんなで天下一品を待つ。

平和な空気。

天下一品ラーメン 大盛り こってりで!

天下一品ラーメン こってり 大盛り
天下一品ラーメン こってり 大盛り

やっと辿り着いた!寒かった!凍えた体をラーメンがあっためる!幸せ!

「ここ、チャーシュー2枚なんよ」

福岡の方言で岩本が言う。

へぇー店舗によってそんなことあるんや、ラッキーと思ってて、きたラーメンにはチャーシューは一枚しかなかった。

でも美味い!!

餃子とご飯とラーメンを存分に楽しみました。

ラーメン(並)一杯無料券ゲット!!

ラーメンの一杯無料券
無料券ゲット!

いやぁ、美味かった。

ご馳走さまです。

席を立ちレジへ向かう。

あぁ、スープもう一口いっといたらよかったなぁ。水も一口行きたかったなぁ、そしたらスープまた行きたくなるけど…名残惜しくもトボトボレジへ。

お会計を済まし、帰ろうとすると、店員さんから「あの、これ、」と。

念願の無料券ゲット!!

危ない!ラーメンに満足して天下一品の日っていうことを忘れていた!

あらためてこれは嬉しい!

また来ます!

ご馳走様でした!!

敬具