なんば

日本橋でランチするなら『牛カツのタケル』は知っておいた方がいい

店の前まで来て、「ここはお腹を空かしてから来たほうが満足度が増す」と判断し、向かいの『喫茶店 竹』 へ。

そして待つこと小一時間、空腹感が訪れた。

牛カツのタケルはお腹空かして行くべし!

牛カツ タケル 外観
牛カツのタケル 外観

さて、入りますか。

「いらっしゃいませ、何名様でしょうか?チケットお買い求めになって、奥の席へお願いします。」

この店はチケットを事前に買うタイプ、いわゆるなか卯システム

食事の後、罰ゲームかのごとく訪れるお会計タイムを事前に設けてくれている、メンタルにエコなシステムを採用している。

「チケットお預かりしますね」

そして奥の席へ

牛カツのタケル カウンターの上にある行燈
カウンターの上にある行燈

カウンターのみの店内、行燈のイラストがキュートでいい空気感を演出してます。

店内に漂うお肉のいい匂い、何かを腹に入れなければならないという使命感に駆られ、カウンターに貼ってあったキャンペーンに参加することに。

twitter キャンペーンでもらえたキムチ
twitter でもらえるキムチ

そう、ツイッターでタグ付けしてアップしたらキムチをもらえるのです。

お腹が減ってわなわな

わなわなしてるうちに、カウンターの向こうで準備は整ったよう、

「お待たせしました」

ローストビーフ茶漬けと牛カツの定食
ローストビーフ茶漬け×牛カツ
牛カツとステーキの定食
牛カツ×ステーキ

“ロービー茶漬け定食”“牛カツ×ステーキ定食”

それぞれ頼んだメニューがカウンター越しの厨房からとどく、もうたまらん!!

こじんまりとした鉄板の上で焼かれる牛カツとステーキ
可愛い鉄板の上で焼かれる牛カツとステーキ

ジュッという音とともに焼かれる肉達。

こじんまりとした鉄板の上で焼かれる牛カツとステーキとステーキ
さらに肉投入

アルコールランプでも焼けるもんですね、たわいない話をして空腹感を紛らわす。

カウンターの上の調味料
オリジナル調味料など

ほぉ、これらの華々しい調味料を使うわけですね。

カウンターの上には数種類の調味料、オリジナルの調味料をチョイスしてみる。

タケルのにんにく旨塩とタケルのspiceをつける
タケルのにんにく旨塩とタケルのspiceをつける

最初はワサビとタレでいきました。

そこはお店側に従いました、ですがそのあとはもうスパイス三昧、させていただきました。

岩塩タケルのスパイスタケルのにんにく旨塩、色々あって楽しい、自分好みに仕上げれるのが嬉しい。

タレに浸してニンニクを乗っけた牛カツ
タレに浸してニンニクを乗っけた。

結局オトコの行き着くところはここなのか、気付くと一緒に行った仲村さんとシンクロしていた。

タレの中に牛カツを浸し、そこへ別でもらったおろしニンニクを乗っけていた。

ラスト一切れ、そこに全快で調味料を注ぐ

ニンニクを乗せて焼く牛カツ
ニンニクと塩とスパイスにまみれた牛カツ

タレに浸され、大量のニンニクを塗られ、塩とスパイスを振り掛けられた牛カツ。

そこには上品さのかけらもないが、誰がなんと言おうと最高に美味かった

ご飯が数倍進んだ。

最高でした。

牛カツ タケル 外観
食後の一服を楽しむ男の後ろ姿

席を立ち外へ、名残惜しそうに『牛カツのタケル』を見る仲村さんを撮るぼく。

おじさん二人で何やってんだか。

ともかく最高だったので、また行きたい!

次回行った時は、高いけど、「牛カツ×ステーキ」の方かな!!