人間関係

部下に感情をぶつける上司は格闘ゲームしたことがない。

まとめ

感情をぶつけることで解決はしない。解決はいつも論理の先にある。人には個体差がある。それは格闘ゲームのキャラクタのようなもの。キャラクターが違えば、同じような技を出すにも、入力コマンドが違う。ともあれ、格闘ゲームから始めよう。

見出し

  • 感情は必要のものだけれども、常に必要なものではない
  • 上司が部下に感情に任せて怒るのは格好悪い
  • 感情は置いといて機械と化せ
  • 格闘ゲームと一緒

感情は必要なものだけれども、常に必要なものではない。

感情は必要なものですが、仕事している時につくづく“この感情必要ない”と感じるものがあります。

楽しければそれに越したことはないし、嬉しければ、その仕事を続けていく励みになるからいいのです。プラスの感情は、これ申し分なく必要、というかあっていいし求めていいと思います。

しかし、悲しい辛いに関しては、仕事する上でプラスにはあなりません。そう思いながら仕事するくらいなら、その仕事の解釈を変えるか、仕事自体変えたほうがいいでしょう。

ともあれ、ここまでの感情は自分自身の気持ちの持ちようで解決しようがあると思うのですが、怒りに関しては違います。

もちろんこれも、自分に対しての怒りならいいのです。それはもう勝手にやってくれたらいいのです。けれどその矛先次第では迷惑になります。

上司が部下に感情に任せて怒るのは格好悪い

思った通りに動いてくれないことに対して、すぐに感情的に任せて怒る人がいますが、これは間違ってます。

上司は部下に対して感情的に怒ることはできますが、部下は上司のそれに対して感情的に返すことは多くの場合認められないと思います。

そんな中、怒りの感情をぶつけるのはもはやイジメとしか言いようはなく、“イジメかっこ悪い”となり、人も離れて損をすることになります。

ではどうすればいいのか。

感情は置いといて機械と化せ

一つの職場は、一つの大きな機械のようなものだと思います。ある程度マニュアルに則り動いている機械で、操作パネルを触るのが上司という感覚。

だから、怒りに任せて怒っている上司をみると、パソコンが思い通りに動かないからキーボードを無着叩いている人に見えてしまうのです。

パソコンがうまく動かないからといって叩いても解決にはなりません。まずは何が悪くてそうなっているのかを判断し、それから対処法を学び処方します。解決に向かうプランはいつだって論理的であるべきです。

人と機械は違います。“個”によって差があるからです。真面目でなんでもこなす人もいれば、天然な人もいます。

格闘ゲームのキャラクターと一緒

その個体差に応じて、同じ動かし方をしたくても、入力コマンドを変えなければいけないのです。格闘ゲーム然りです。同じことをさせたくてもキャラが違えば入力コマンドも違うし、出る技、出せる技も少しづつ違う。使うのが難しくても使いこなせば強いキャラクターもいるし、雑魚キャラを使いこなす格好良さもあります。

職場でのストレス解消も兼ねて、格闘ゲーム始めてみてはいかがでしょうか。