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退職代行サービスはアリかナシか

20190911

最近流行っているという『退職代行サービス』、アルバイトなら2万円とかから、正社員であれば5万円くらい支払うことにより、自分は何もしなくても“スムーズな退社”をさせてくれるサービスらしい。

“スムーズな退社”がどれくらいスムーズかというと、「もう限界。明日辞めたい」と思ったらその日のうちに退社代行サービスをググって申請すれば辞められる。

退社代行サービスにお願いをしたら、もう翌日からは会社に行かなくてもいいのだ。嫌な上司に合わなくてもいい。会社に対して自分からは何もしなくてもいいというのです。

-こりゃあすごい。

仕事を辞めるにあたって思うことは色々ありますよね。

言い出すのが嫌だし、その退職話を出した時に手のひらを返してすがろうとする上司の姿には虫酸が走るし、それで1ヶ月くらいは働いてあげるわけですがその間にまた態度が悪くなるってのが世の中のクズ上司あるあるですよね。

-そういうやつマジで自覚ないし治らないので、残ってやった期間が本当に無駄に感じることになるよね。(体験談)

-影でこっそり暗躍して、「ホントに嫌い」「インスタのフォローも外した」「君も外して」とか。イタイ女子中学生かよ。40過ぎてやることじゃないやろ恥ずかしい。そんでその情報抜けてるから!影でやれてないから!

-こんなやつのために1ヶ月働いて、その後も週2でヘルプとして出勤してやってたのかと思うと…おれの見る目どうなってんのか心配になる。

-おっと愚痴にまみれてしまいました。

とまぁ、自分で退職を言い出したらこういうことになるよといういい例ではないかと思います。

ぼくは自分で言い出したい派で、言い出す時の気まずさを乗り越えて自分の主張をきちんとしたわけですが、結果としては“情けによって時間を無駄にした”感は否めないです。

そういう無駄を省きまくりたい人は『退社代行サービス』を使うべきだと思います。

上司にどう思われるとかどうでもいいじゃないですか、もう会わないわけですし。

辞めたい辞めたい、でも辞められないと思うのであれば『退社代行サービス』一択だと思いますよ。

辞めれない仕事なんて無いです。

自分の意思1つです。

自分の意思を確認して、“辞めたい”のであれば『自分で言う』という選択肢と『退社代行サービスを使う』を浮かべて、自分がとれる行動をとり、自分が得たい結果を得ましょう。

他人のために生きる人生なんてまっぴらごめんでしょ!

嫌ならやめればいいんです!

自分のために生きよう!

『楽しいを恐れるな』by.neochiradio

おやすみなさい。