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レッツ断捨離 part.1

ミニマリスト、ものが多いぼくが憧れるカテゴリーの人、ミニマリスト しぶ さんのように限界まで物を減らすことは叶わないと思うし、そこまでは願わないのだけれど現状ものが多すぎる自覚はあるのでどうにかしよう…

というわけでレッツ断捨離!

な流れです。

最終的に憧れるのはミニマリストですが、その前の段階をクリアしたい…“必要最低限のモノで生きること”を最終目標に今は“不必要なものを処分すること”をするべきだと思ったわけです。

というわけで、ぼくが行なった断捨離part1スタートです。

目次

1.構え|何のために断捨離するのか

2.断捨離をスムーズにするためのコツ

3.断捨離をしてみた結果

1.構え|何のために断捨離をするのか

何かをするにあたり、目標があるのとないのでは実現する可能性が変わってくるという話があります。

-あるグループにはその作業をする目的を教えて、あるグループにはその作業する目的を教えない…そのある目的とは“橋を作ること”なんですが、それを知っているのと知らないのでは、知っているグループの方が実現する可能性が高く早いとされるそうです。

真偽はわからないですが、自分自身がその作業をさせられる立場だとしたら“何のためにするのか”というのが重要になってくるのは理解できます。

そう、何か行動するためにはその目的が重要なのです。

ぼくが断捨離をする目的は『引っ越しを楽にするため』です。

引っ越しの先は東京近郊なので、大阪住まいの今と比較すれば、面積当たりの家賃は必ず上がる。今のままの荷物で移住すれば苦労することは目に見えています。

という風に考えると断捨離を“しなければいけない”という気持ちになります。

そういう気持ちにする、『構え』をとることがぼくの断捨離の第1段階でした。

2.断捨離をスムーズにするためのコツ

断捨離をする以前にわかっていることがありました…それは自分が“モノに対してそれぞれ愛着がある” がゆえに溜めてしまっている”ということ。

であれば、「いざ断捨離」と腕まくりをしたところで一発目につまみ上げたものに愛着があれば「迷い」が生じることは避けられません。

-ではどうするのか、どうしたのか…

優柔不断なぼくは「捨てる」「捨てない」以外の選択肢として「保留」という選択肢を用意しました。

これにより断捨離をスタートして、少し迷いが生じたモノに関しては「保留」と分類すれば良いのでスムーズに断捨離を進めることができました。

-もちろんその先に保留したものにもメスを入れなければなりませんが、同じようにもう一巡断捨離をしたら不思議と「保留したモノ」の中からも「捨てる」モノがさらっと出てくるようになるのです。

-ちなみに「保留」に残したものは、捨てるには惜しいが誰かが使ってくれたら嬉しいしメルカリで売ろうと思っています。

そんなこんなでスムーズに断捨離を進めることができるので「保留」という選択肢をつくってささっと断捨離を一巡してしまうのがおススメです。

3.断捨離をしてみた結果

ぼくの断捨離はまだまだです。上の方法で2巡しただけです。でも1巡するとわかりました。不必要なものを捨てるとスッキリします。まだまだ空間的に変わってはいませんが、身軽になった感はすごくあります。

そして、もう一巡もう一巡と回を重ねるごとにモノを減らすことが絶対できると思います。

今日のレポートはここまでですが、この断捨離を繰り返して自分なりのミニマリズムを追求していきたいと思いますので、影ながらの応援よろしくお願いします。

ではでは、ご静聴ありがとうございました。

おやすみなさいませ。